出場するのは鉄板な演歌の人は

[ 2014.08.22 ]

紅白歌合戦には、鉄板とも言える出場枠があるのは確かです。CDの売り上げは全盛期と比べれば大幅に少なくなっていても、昭和の時代に大活躍していた演歌歌手であれば、視聴者からの需要があります。特に年配の世代にとっては、演歌の大物歌手がいなければ紅白歌合戦は見ない人も少なくないのです。 大御所の北島三郎は2013年限りで引退を表明しているため、2014年以降に出演することはまずないと考えられます。五木ひろし、森進一、細川たかしの3人に関しては、まだまだ需要があります。全盛期からみれば声量は衰えているかもしれませんが、逆に円熟したパフォーマンスができるようになったのは年配世代にとって魅力です。 女性では、石川さゆりが鉄板です。紅白歌合戦では昔のヒット曲ばかりを歌い続けているのは確かですが、昭和の郷愁を思い起こさせる曲を歌う歌手は貴重な存在です。演歌の大御所は、昔は紅白歌合戦の最終盤に登場するものでしたが、最近では中盤で若手歌手が出場する合間で出演することも多くなりました。


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